ごあいさつ

web用.jpgホームページにお越しいただき、ありがとうございます
ドライクーラー製造元の(株)土居技研の専務の土居裕一(どいゆういち)と申します。今日(2012.2.20)は、広島は快晴でして、太陽がまぶしいです。その分、気温は−2℃くらいまでに下がりました。さて、この時期、どちらの葬儀屋さんも一年で最も忙しい時期でして、おかげで私もユーザーの葬儀社様になかなか会えない時期です。そんな中、最近増えているのが、老人介護関係の施設からのお問い合わせです。詳しいことはここでは書けませんが、いろいろ勉強になりますね。

 

さて、当社は、30年以上にわたり、特殊な、動物や植物用の低温・定温保存倉庫などの設計、製造、販売を行なっています。

その冷却のノウハウ技術をもって、1998年より発売されているのが、
遺体冷却装置「ドライクーラー」です。

発売より10年以上、北海道から沖縄まで、ドライクーラーには多くの支持をいただいておりまして、約2000台が販売されてきました。かつてはドライアイスの入手が難しい葬儀社さまにご採用いただく事が多かったのも事実ですが、しかしここ数年では、コストダウンを図るためにドライクーラーをご採用になるケースが多くなっています。

そのわけは、全国的に施行件数は増えているものの家族葬などの小規模葬の広がりがあって経費削減に頭を悩まされている経営者の方が少なくないからです。

 

当社では、そんな経費削減のお手伝いができるよう、

@月々のお支払いが少ないリース契約も可能です。
Aメーカー保証が5年となっています。(リースでもお買い上げでも同じです)
Bもしもの時には無料貸出機を用意しています。

といったサービスを提供させていただいてきました。
 

 

これからも、葬儀社様にとっても、最近の家族葬の増加でより一層のコストダウンが課題となっていくものと思われますが、ドライクーラーをお使いいただくことで、便利でご遺体にやさしくコストの安い遺体保存を実現することができますので、きっとご満足いただけることと思います。

 

当社のドライクーラーが御社のお役に立ちましたら幸いです。

ドライクーラーの特徴

当社が提供する『ドライクーラー』には、下記3点の特徴があります。

 

特徴 1 遺体にやさしい

人体の皮膚は、ドライアイスのような極低温のものに触れると、細胞膜が破壊されヤケドのようになります。
したがってドライアイス(−78.5℃)を使って遺体を冷やすときは、ドライアイスが直接に皮膚にふれないように、何かで包んで遺体にあてるなど、注意が必要です。
一方、ドライクーラーは−18℃(一般家庭用冷蔵庫の冷凍室と同程度)になる冷却板を胴体にあてる方式なので、皮膚が傷つくこともなく、やさしく見送ることができます。

 

特徴 2 コストダウンに貢献

ドライクーラーを気軽に手にしていただけるよう、便利なリース契約を用意させていただいております。5年リースの場合、月額○○○○○(消費者が見ていますので伏せています)です。これで何回でも使えるわけですから、毎回、仕入れが発生するドライアイスと比較しても、十分にコストダウンが可能です。

 

特徴 3 安心

1998年の発売より13年がたっている製品です。その間、約2年に1度のモデルチェンジを積み重ねてきましたので、現在のモデルは第6世代となり、機械として安定したものになっています。
メーカー保証は5年間になっています。

冷却能力も電気製品ですので安定した冷却ができます。ドライアイスや、アイスノンなどの蓄冷材方式は、初期の冷却能力は時間と共に落ちていくばかりで、夏場など追加補充が必要だったりしますが、ドライクーラーは常に一定ですので、安心で、手間が省けます。

遺体冷却について

<遺体を冷やす目的>

遺体を冷却するということは、遺体保存にかかせません。
ドライクーラーの冷却の効果とは次のような4つがあげられるます。

 

一つ目は、細菌の繁殖を抑えます。遺体が腐敗する原因は、体内に常に存在している細菌(常在細菌)が体内で繁殖することで起こります。その為には、遺体を冷やすことが必要なのは言うまでもありません。 常在細菌は5℃以下ではほとんど発育できないので、5℃以下に遺体を冷やすと腐敗はほとんど停止すると判明しています。

 

二つ目は、冷やすことでタンパク質や脂質の分解を抑制します。これにより臭気の削減がはかれます。

 

三つ目は、体内にある酵素の働きを抑制します。死後の体内では消化酵素が内臓を溶かす現象を引き起こします。酵素の活性温度は25℃以上ですので、25℃以下に冷やすことで体内の損傷を防ぐことができます。

 

四つ目は病原菌の働きを抑制します。病原菌は15℃〜45℃で発育するので、15℃以下に冷やせば危険性は低下します。

 

 

<どこを冷やせばいいのか>

前出のように、常在細菌、酵素、タンパク質、脂質、病原菌を冷やすことで抑え込むことが冷却の目的となりますので、胴体を中心に冷やすことが基本になります。敗血症、腹膜炎、多臓器不全、高体温での死亡(熱中症、入浴中など)、睡眠薬や向精神薬の多量服用などは追加で両脇や首、鼠蹊部を冷やすのも効果的です。

 

お問合せ・ご相談はこちら

遺体の冷却、、ドライクーラーについて、わからない点やご相談などございましたら、お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

 

  • どんな疑問、質問、お悩み、相談でも結構です。

あなたさまからのお問合せをお待ちしております。

▼▼お電話でのお問合せ・ご相談はこちら▼▼
TEL : 082-921-0302
受付時間 : 9:00〜19:00(土日祝祭日は除く)
担当 : 土居(ドイ)専務

→ メールでのお問い合わせは、「お問合せフォーム」

             ↑

       ここをクリックしてください!! 

▲このページのトップに戻る