ごあいさつ

web用.jpg1998年より発売されている遺体冷却装置「ドライクーラー」

このたび2019年4月、第10世代のモデル新型「CR-100G2」が発売になりました。(従来の機種CR-100G1よりさらに軽量化されました。)

ところで「こんな機械を使って冷やして大丈夫?」と思ったりしませんでしたか?そう思う気持ちがあっても不思議ではありません。誰でも未知のものには不安になるものです。しかし冷静になって考えてみてください。もし大丈夫でなかったら、20年も販売され続けているでしょうか。(それも10代目が新発売されて)

上記の不安は、施行する側の目線でみると当然の感情ですが、お客様の目線からすると少し違っているのではないでしょうか。結果的に保存が出来ていれば、その方法には関心がないというのが本音ではないでしょうか。

話は変わりますが、ドライアイスは、石油精製の過程で出来る副産物です。日本では年々、その石油精製量が減り、合わせて副産物の出る量も減少傾向です。一方では宅配のクール便などでドライアイスの需要は増える傾向にあるようです。供給は減り、需要は増え、その結果、ドライアイス価格も上昇傾向です。

どう考えても上記の傾向は改善される見込みはなさそうですから、ドライクーラーの導入は良い判断ではないでしょうか。

まずは、とりあえず1台を導入してみて、その後は少しづつ増やしていけば負担も少なくて済みますので、まずはリースで始められてみてはいかがでしょうか。

もちろん通常のお買い上げもありますし、リース、ローンもご用意しておりますので、お気軽にご相談いただければと思います。なお、お支払方法に関係なくメーカー保証が5年です。(全て同じ保証です)

 また、すでにドライクーラーをお使いの葬儀社さまでは、ドライクーラーを使用した場合に喪主さまに料金を請求できていますので、そのあたりの金額の実例もお伝えできます。

まずはお気軽にお問い合わせください。問い合わせ方法は簡単です。左のフォームに記入いただく方法、電話、FAXなどで「ドライクーラーについて聞きたい」とお伝えいただくだけです。

さあ、いますぐお問い合わせください。

ドライクーラーの特徴

当社が提供する『ドライクーラー』には、下記3点の特徴があります。

 

特徴 1 遺体にやさしい

人体の皮膚は、ドライアイスのような極低温のものに触れると、細胞膜が破壊されヤケドのようになります。
したがってドライアイス(−78.5℃)を使って遺体を冷やすときは、ドライアイスが直接に皮膚にふれないように、何かで包んで遺体にあてるなど、注意が必要です。
一方、ドライクーラーは−18℃(一般家庭用冷蔵庫の冷凍室と同程度)になる冷却板を胴体にあてる方式なので、皮膚が傷つくこともなく、やさしく見送ることができます。

 

特徴 2 コストダウンに貢献

ドライクーラーを気軽に手にしていただけるよう、便利なリース契約を用意させていただいております。5年リースの場合、月額○○○○○(消費者が見ていますので伏せています)です。これで何回でも使えるわけですから、毎回、仕入れが発生するドライアイスと比較しても、十分にコストダウンが可能です。

 

特徴 3 安心

1998年の発売より13年がたっている製品です。その間、約2年に1度のモデルチェンジを積み重ねてきましたので、現在のモデルは第6世代となり、機械として安定したものになっています。
メーカー保証は5年間になっています。

冷却能力も電気製品ですので安定した冷却ができます。ドライアイスや、アイスノンなどの蓄冷材方式は、初期の冷却能力は時間と共に落ちていくばかりで、夏場など追加補充が必要だったりしますが、ドライクーラーは常に一定ですので、安心で、手間が省けます。

遺体冷却について

<遺体を冷やす目的>

遺体を冷却するということは、遺体保存にかかせません。
ドライクーラーの冷却の効果とは次のような4つがあげられるます。

 

一つ目は、細菌の繁殖を抑えます。遺体が腐敗する原因は、体内に常に存在している細菌(常在細菌)が体内で繁殖することで起こります。その為には、遺体を冷やすことが必要なのは言うまでもありません。 常在細菌は5℃以下ではほとんど発育できないので、5℃以下に遺体を冷やすと腐敗はほとんど停止すると判明しています。

 

二つ目は、冷やすことでタンパク質や脂質の分解を抑制します。これにより臭気の削減がはかれます。

 

三つ目は、体内にある酵素の働きを抑制します。死後の体内では消化酵素が内臓を溶かす現象を引き起こします。酵素の活性温度は25℃以上ですので、25℃以下に冷やすことで体内の損傷を防ぐことができます。

 

四つ目は病原菌の働きを抑制します。病原菌は15℃〜45℃で発育するので、15℃以下に冷やせば危険性は低下します。

 

 

<どこを冷やせばいいのか>

前出のように、常在細菌、酵素、タンパク質、脂質、病原菌を冷やすことで抑え込むことが冷却の目的となりますので、胴体を中心に冷やすことが基本になります。敗血症、腹膜炎、多臓器不全、高体温での死亡(熱中症、入浴中など)、睡眠薬や向精神薬の多量服用などは追加で両脇や首、鼠蹊部を冷やすのも効果的です。

 

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遺体の冷却、、ドライクーラーについて、わからない点やご相談などございましたら、お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

 

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